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 カメラ片手に西東 今日は何を撮ろうかな?
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動物実験2


前回からの続き

眼刺激性試験(ドレイズテスト)
ウサギの片方の瞼をクリップなどで固定し、眼に試験物質を強制的に点眼し、その刺激を観察。
実験されるウサギは眼を手足でこすらないよう、頭だけが出る拘束器に入れられたまま3日間、経過観察されます。
ウサギに麻酔をかないため、余りの痛みから大暴れし、首の骨を折って死んでしまうウサギもいるそうです。
ウサギは「涙腺の発達が悪く試験物質が流されにくい」「声をあげて鳴かない」などの理由から、この種の実験が最適とされています。
でもヒトは眼に異物が入ると涙によって流しだすという作用があり、人間とウサギでは、瞼や角膜の構造、涙の量が異なるため、ドレイズテストでは、人間への毒性を予測するのに信用できないものとなっていて、実際は、18倍~250倍もの違いがあったそうで、研究室によってバラつきが多く、研究者内部からも信頼性がないといわれているようです。

急性毒性試験(単回投与毒性試験、LD 50)
化学物質が体内に取り込まれたときの毒性をはかる試験で、化粧品の実験には主にラットやマウスが使われます。動物を1グループ5匹以上、4~5のグループに分け、それぞれ用量の異なる試験物質を、絶食させた動物の口から強制的に投与します。「どんな中毒症状か」「どの程度でどのくらいの時間続くのか」「死亡したときはどんな状態か」といったことについて、通常14日間にわたって観察するそうです。
実験後は、死亡したものも、生存しているものも、全てが解剖され、沢山の動物が犠牲になります。

皮膚感作性試験
化粧品などの化学物質がアレルギーを引き起こすかどうかをはかる試験。希釈しない試験物質を、毛を刈ったモルモットの背中の皮膚内に注射し、1週間経過後、今度は同じ場所に直接塗布し、引き起こされるかぶれなどの炎症を観察。これに加え、太陽光線などにあたった場合の反応をみる「光感作性試験」では、皮内注射と塗布、さらに紫外線照射を数日間繰り返すそうです。
あるテレビ番組で、確か眞鍋かおり(だったと思う)がシミ対策の化粧品の取材に行ったとき、出て来たモルモットに「可愛いですね~」と言葉をかけた瞬間、実験動物だと知らされ、背中の毛を刈られたモルモットに悲しげな眼差しを向けたまま取材を続けていたのが印象に残っています。

私は、「動物実験をしていないメーカーの製品」を使いたいです。
動物実験しているメーカーには抗議の声を届け、ヒトにも、地球にも、動物にも優しい製品を使いたいです。
小さな声ですが、集まれば、大きな声になります。
動物実験反対運動の高まりによって、実験に使われる動物の数を減らし動物の痛みを軽くしたいのです。







ジャンル:ファッション・ブランド テーマ:スキンケア&コスメ
2008⁄09⁄25 06:41 カテゴリー:道草動物 comment(0) trackback(0)
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